【朗報】Twitterの現金プレゼント企画でガチに金をばら撒く強者が出てくる

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NARU


どうも、NARUです。今回はTwitterで現金プレゼントをガチで行っている事について記事にしていきます。





Twitter現金プレゼント企画

もはやTwitter名物ですよね

以前に現金プレゼントキャンペーンについて記事にしました。

ほとんどの人が詐欺や嘘と理解し、なおもリツイートやコメントが肯定的にされている。。。

まさにネット社会の闇(笑)

しかし、今年2019年1月に『服じゃなくて会社売った』でお馴染みのZOZOTOWN前澤社長が100万円を100人にガチプレゼント企画を行いました。
すると反響が反響を呼んでリツイート数世界一に。。。

ちなみに元世界一は1800万リツイート獲得したらナゲット1年分くれるらしいからリツイート協力して!ってやつです。



英語圏でも400万リツイート行ってないのに日本語圏で480万リツイート。。。
日本国民のおよそ3.8%も参加しています。

このようにガチの企画を行う強者も現れてきました。
ガチが詐欺かその見極めを行っていきたいと思います。



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◆現金プレゼント企画の狙い



当たり前ですが、これはガチか詐欺かで動機と背景が変わってきます。

【詐欺、ガセの場合】
・フォロワー増やす為(アカウント売却目的)
・LINEなどに招待して個人情報収集、もしくは情報商材営業や投資系ネズミ講勧誘
・登録制サイトに誘導してアフィリエイト目的
・壮大な釣り(ただの便乗バカ)

【ガチの場合】
・話題作り


分かると思いますが、ガセの場合って相手のメリットが見えないんですよね。
当選時にDMで解る事が多いんです。

それに比べて、ガチの場合って相手の立場や素性が分かっていて、これが話題になったらこの人が得するんだろうなって想像がつく人ばっかです。

つまり、現金プレゼント企画には企画者の投資といった面も含まれています。

◆ガチorガセ?



おそらく、企画の狙いを感じたらすぐにわかると思います。

たとえば最近話題の青汁王子こと三崎優太は1億8000万円と前澤越えの企画を行っています。



狙いで言えば、「世論操作」でしょう。
自分の意見や言論を拡散したかったのが狙いです。
あとは服役前に爪痕残して出所後の話題作りでも考えているのでしょう。

後はよくYoutuberやブロガーが視聴者、読者を増やす為にやってたりますね。
現金ではなく、ゲーム機などの物が多いですが。

よくある事で、有名人の偽アカウントはもちろんガセです。
ほんとにそっくりアカウントを作っているので注意が必要です。

狙いが雑でフワフワしているのも確実にガセです。
・若者に幸せになってほしい。
・誰かの人生を変えたい。
・〇〇に便乗して~

企画の参加自体は無料で出来るし、分かってるけど可能性は0じゃないから参加する人いますよね。
リツイートした時点で自分のフォロワーに「私はマヌケです~」とツイートしてるようなもんですのでご注意を。

ちなみに捨てアカでの当選はまず難しいでしょう。
ガチの場合、前澤社長も青汁王子も抽選方法について明言していません。
前澤社長に至ってはコメントを読んで当選者を決めていたと仰っていました。
つまり、当選操作は企画者が自由に行えると前提したときに、
しょうもない拡散力も影響力もまるで無いアカウントに当選させるか?

どう考えてもNOですね。

◆結論



結論として、ガチの現金プレゼント企画は存在します。

しかし、ほとんどがガセです。

ガチだとしても当選確率は前澤社長の時で480万分の100(4万8000分の1
青汁王子でもTwitterとインスタ合わせて180名なのでTwitterだけで見ると120万分の90(1万3000分の1

ちなみに宝くじで100万円が一番当たりやすい理論値でナンバーズ4(ストレート)の1万分の1

同じ確率なら無料の方が良いと考える方もいますが、ナンバーズ4なら10口で2000円です。
確率が10倍になります。
損する事もありますが、実は宝くじの方がTwitterで当てるよりは簡単なんですね。



では、今回はここまで(/・ω・)/

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