今話題のオンラインサロンとは!?落とし穴や詐欺も横行??

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NARU


どうも、NARUです。今回はオンラインサロンについて記事にしていきます。




最近結構「オンラインサロン」と言うのを目にしますよね。

結局の所、オンラインサロンは何の為にあるのか?
どの様な需要があるのか?

分からない事が多くて、大半の人が怪しいと思っていたりします。

しかし、ホリエモンこと堀江貴文やキンコン西野もオンラインサロンをオープンしています。
全部が全部詐欺であるならば今頃は大きな問題となっているでしょう。

人はよく知らないものに拒絶反応を示すものですので、この記事を読んで頂き理解を深めて頂ければと思います。




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◆オンラインサロンは何する所?


まず、オンラインサロンとは発信者に対して月謝を支払って参加するコミュニティの事です。

月額制の有料メールマガジンは発信者から受信者への一方通行ですが、オンラインサロンでは発信者とコミュニケーションを取れたります。
質問や交流が出来るのは大きな利点だと思います。

完全会員制のクローズドなコミュニティですので、発信者もより質の高い情報の発信もします。

多くはビジネスに関してやモチベーション向上の為のオンラインサロンが主流です。
発信者を見分ければ特に怪しい事も無いのですが、ある種の情報商材の様な性質があり、月額の価値に見合うのかは個人によります。

◆入会するには?


さて、気になるのはオンラインサロンに入会するとしたらどの様な事が必要になるのか?でしょう。

オンラインサロンを主に運営している会社が「シナプス」「DMM」です。

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様々な専門分野のエキスパートの方たちがオンラインサロンを立ち上げています。

・ビジネス
・株
・政治経済
・占い
・恋愛
・スポーツ
・ゲーム
・食
・ファッション
・美容
・英会話
など多種多様のサロンがあるので、ほとんどのニーズが揃っています。

月額についてはホリエモンが10,800円となっていますが、500円程~のサロンもたくさんあります。
もちろん発信者のブランドが月額を表しています

先ほどは「情報商材」と記述しましたが、「多人数に向けてのコンサル」と言った方が正確かもしれません。

DMMなどのプラットフォームを利用してオンラインサロンは開かれているので、アクセスして入会が可能です。

◆オンラインサロンに孕む危険性


結局、オンラインサロンはDMMの様な大きな会社がプラットフォームとして運営している以上は安全かと思われがちですが、様々な危険性も孕みます。

ここで言う危険性とは「個人的な主観」とはなりますが、「損をする」という事です。

DMMのオンラインサロン規約で禁止事項として以下のような文言が書かれています。

当社の許諾を得ずに自己又は第三者の商品やサービスの広告・宣伝・誘導を目的とする行為、又はその他スパムメール・チェーンメール等の勧誘を目的とする行為


禁止事項として明記されている以上はその可能性があるとも言えます。

たとえばオンラインサロンのオーナーと交流を取れるオフ会などで月謝とは別に有料の情報商材やツールなどの販売がなされていたりもします。

怪しげなツールについての記事はこちら

禁止事項だとしてもプラットフォームを通していないので問題があった場合は主催会社は動きません。

しかも怖いのはオンラインサロンに入会するという事は少なくとも自分にとって「価値がある」というある種の洗脳が働きます。

しょうもない情報商材を購入しても、内容をしょうもないと感じなくしてしまいます。
情報商材の価値はその人が決める事なので「詐欺」ともいえません。。。

オンラインサロンをオープンする際にオーナーはプラットフォームの審査を受けますが、完全には信頼するのはやめておいた方が良いでしょう。

結論


結論としてはオンラインサロンには見極めが必要です。

一か月お試し期間などもありますのでしっかり見極めてから入会するのが良いでしょう。

オンラインサロン自体は「情報強者」とコミュニティを構築する魅力的な場ではあります。
普通に生きていたら知り得ない情報や第一線で活躍するビジネスパーソンのマインド等を身近で見れます。

そして、オンラインサロンを「活用」出来るかは自分次第です。
情報を得るだけで満足していては情報はただの記憶になります。

勇気を持った一歩を踏み出してオンラインサロンは「活きる」と思います。


では、今回はここまで(/・ω・)/

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