ガチガチ新規制と真っ赤な市場のYoutubeはオワコン?

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NARU


どうも、NARUです。今回はYoutubeの市場について記事にしていきます。まだまだ参入を考えている人はたくさんいると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。









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新規制(2019年1月)



2019年1月に運営より発表があった新規制は以下の3点。

1.【過激なカスタムサムネイル】
・YouTubeのコミュニティガイドラインに準拠しない過激なカスタムサムネイルが規制対象
・カスタムサムネイルが削除されると、自動生成されたサムネに置き換わる
・カスタムサムネ違反はコミュニティガイドライン違反となり、ペナルティが付く
・3度目のカスタムサムネ違反でアカウント停止

2.【悪質な外部リンク】
・YouTubeのコミュニティガイドラインに準拠しないコンテンツの外部リンクが規制対象
・外部リンク違反のみの場合、動画は削除されず外部リンクのみ削除
・外部リンク違反はコミュニティガイドライン違反となり、ペナルティが付く
・90日間に3回の違反でアカウント停止

3.【危険なチャレンジやいたずらについて】
・重大な被害を招くおそれのある危険な活動を助長するコンテンツが対象
・命の危険にさらされかねないチャレンジ禁止の明確化
・重傷を負いかねない、いたずら(ドッキリ)禁止の明確化
・子どものトラウマになりかねない、いたずら(ドッキリ)禁止の明確化

誤解をしている人が多いのは3つめの【危険なチャレンジやいたずらについて】
YouTubeが禁止を明確化したのは、運が悪ければ亡くなる可能性のある動画や被害者が極度に身の危険を感じる"過激な"ドッキリ動画など。
つまり、事故を誘発する恐れのない安心安全なドッキリ動画などであれば今まで通りに投稿しても基本的には問題ないんです。

◆悪魔の規制



新規制については当たり前というか、「そりゃそうなるだろ」って感じの規制なのですが、今までの規制にはこれから参入する人が頭を抱えるような物があります。

それは規制ラッシュの2018年1月に発表されました。

【チャンネル登録者1,000人以下は収益化不可】

まさに鬼畜の所業

視聴時間数とか、再生回数とかほんとにどうでも良いと思えて来るほどの所業(規制)です。

【テキスト、文字おこし動画の広告停止】

ニュース記事や5ちゃんねる掲示板のまとめの文章をSTARWARSのエンディングみたいに流している動画です。

芸能人の写真使ってこんな感じのサムネイルにしてたのが流行ってましたねー
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サムネ詐欺が多くて、結局はコピペ動画なので著作権的な関係でしょう。
ちなみにYoutubeの情報商材詐欺はこの動画の作り方がほとんどみたいです。

これで小銭稼いだいた人達はいま息しているのかな?
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まぁ量産型コピペYoutuber叩きは置いといて、、、

これって、オリジナルの文章でやっていても、オリジナルの音声の解説動画でも広告停止が相次いでいるみたいなんですよね。

ゆっくり実況の先駆者『メガゴリラ』さんもコピペではないのにペナルティを受けてしまったのです
個人的に好きな動画配信者でしたので、なんとか収益化復活したみたいでほんとによかった。

そして
【気まぐれな運営のAI】

これは規制ではないのですが、何の変哲もない普通の動画がいきなり広告停止になるという、神の戯れ

基本的に運営は問題を具体的に教えてくれません。
フワッと『おたくガイドラインに引っかかってまんねん。直してーな。』みたいな警告が来るだけなので、わけもわからずペナルティとなるみたいです。

しっかりと問い合わせれば、ほとんどの場合は復活するみたいですが、Youtuberにとって広告停止期間は無収入ですから恐怖でしか無いでしょう。

ここまでくると天災としてしょうがないと受け入れるしかありません。

◆Youtube市場



まず、登録者5,000人以上のチャンネルが4万程あります。
それ以下だともう、もはやわかりません(笑)

YOUTUBEの利用率は日本人ネット人口のの77% とGoogleより発表がありました。
だいたい6200万人だそうです。

Youtube利用者の0.06%が登録者5,000人以上のチャンネルです。

0.06%と聞くと『少なくね?』ってなりますけど、実際は飽和傾向にあるかと思います。

テレビのチャンネル数と人口比でに比べたら全然多いです、、、

しかし、Youtubeはテレビと違って隙間時間でみられるし、録画とか関係ありません。

視聴のしやすいコンテンツだといえます。

飽和傾向と言いましたが、実際は『数値だけ見れば飽和傾向だけど、Youtubeの飽和状態が分らない』部分はあります。

新規の参入は難しくなってきていますが、まだまだ市場の可能性はあるとも判断できます。


◆いまから参入するには?



ここ大事ね。

まずは、モメンタムは終わりました
モメンタム=急成長期

YOUTUBEの先行者利益の枠は終わりました。

今後のYoutuberは今までより実力が問われるでしょう。

それは近年増えているYoutuberの不祥事や逮捕騒動などに表れていると思います。

平凡なアイデアの平凡な動画では再生数は伸びない時代になりました。

よって注目されたいが為に過激なことをやり始める人間も出てきました。

その結果、現在の規制だらけのYoutubeになったのです。

新規参入の場合は上記を踏まえて、いきなりYoutube一本で食っていくなんて事はしない様にしましょう。

よっぽどのスキルやコネが無い限り、じっくり確実に副業として、趣味の範囲として始めるのをお勧めします。


◆まとめ



いかがでしたでしょうか?
規制の多い中、新規参入のハードルも高いです。

しかし、Youtube市場にはまだまだ可能性があるとも言えます。
正直、ちゃんとニーズに答えた動画を出したら月5万円程度を稼ぐぐらいのチャンネルだったら1年程で作れてしまうと思います。

時間があればブロガー兼Youtuberになろうかな。



では、今回はここまで(/・ω・)/

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