副業ってやらなかったらどうなるの?

どうも、NARUです。

今回は副業をやっていく理由、

そして世間で副業がマストになっていく理由を記事にしていきます。


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まず確認ですが、お金は好きですか?

嫌いな人はほぼいないでしょう。

ではなぜお金はそれほどの魅力があるのか?

なんでも手に入れれるからです。
※精神的な話は置いといてw

単純にもっと生活を豊かにしたい、欲しい物があるなどの理由で副業をされている方もいらっしゃるでしょう。

では、今の生活水準で満足しているから別に興味無いという方はどうでしょう?
副業をやる必要があるのでしょうか???

余程の収入を得ている人でない限り、必要になって来ます。

収入の額面を気にされている方が多いと思いますが、一番気にしなければ行けないのは「実質賃金」です。

【Wikipedia先生より引用】
実質賃金(じっしつちんぎん)とは、労働者が労働に応じて取った賃金が、実際の社会においてどれだけの物品の購入に使えるかを示す値である。賃金から消費者物価指数を除することで求められる。このときの賃金、すなわち貨幣で受け取った賃金そのもののことを名目賃金(めいもくちんぎん)という。

労働者の給与が2割増加しても、同時に物価も2割上昇しているならば、労働者が購入できる物資の量は変わらず、実質賃金は不変となる。賃金が変化せずに経済状況などにより物価が上昇した場合や、賃金上昇率より物価上昇率が高い場合は実質賃金は下落する。

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まず、アルバイトの最低賃金などの引き上げなど、賃金自体は上昇傾向にあります。

しかし、実質賃金が下降しています。

なぜか?

物価の上昇ですね。

後は税金の上昇ですね。

簡単に言うと
物価の上昇=お金の価値の低下 となります。

インフレ・デフレがありこれは上下を繰り返している物なのですが、
実際にそれを含めても全体的に下降をしているのが事実です。

5年後、10年後に実質賃金はどうなっていると思いますか?

自由に使うお金はおろか、生活困る様になってないですか?

先進国の考えでは収入減が複数ある事が当たり前な考えとなっています。

今から副業を行う段階で遅れていて、進んでいる人は複業を行っています。

本業の収入に+αではなく、

本業の収入+本業の収入


これがマストになってきます。

なぜ2本以上の柱が必要になるのか?

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AI(人工知能)やロボットの技術が進んでいて、人間の仕事が減っていく未来はもう今なんです。

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都市伝説や脅かしではなく、実際に現在でも起こってます。

改札がなかった時代に手動で切符を切る人が居ましたよね?
改札が導入された今、あの人たちはどこへ行ったのでしょう?

そして、AIやロボットが出来る事の範囲がどんどん広がっています。

だからこその複業なのです。

つまり、副業とは複業にして行く為の入口と捉えていた方が良いのです。

これが副業をやっていくべき理由となります。

ソフトバンクの副業解禁、神戸市役所員の副業解禁など分かっている人たちは動いています。

私たちはそれでも今の仕事で安定し、満足して行けるのでしょうか?

では、本日はここまで(/・ω・)/

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